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合同練習

 投稿者:toga  投稿日:2020年 2月25日(火)00時37分0秒
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  2月23日姫路出張 藤秋会40周年の大会前練習として姫路で3つの会の合同練習。全員で20人以上集まる。家元の到着が遅れるとのことで全員で合奏練習するが・・・いまいちスッキリしない感があったが、、、家元が来られてからはシャキッとした空気に変わり音が合ってきた実感。それでも舞台ではスピードが速くなると言われていた。

自分も数年前での会の集団演奏は大概早くなる傾向があり、たった7~8人でも演奏中での修整は難しい。音の違いは気づきやすいが、速さは気づきにくく、それをコントロールするには指揮者がいない三味線演奏は難しい。普段の基本練習ではメトロノームを基準にやっているのだが・・。青森では基礎は撥づけ3年といって右手の打ち方のみを3年やらないと曲には進めないと言われてきた。けれど実際の教室運営ではそれだと生徒さんは続かないので曲をやっていく。しかし曲は弾けてもメリハリある前後の撥づけはなかなか出来ずやはり撥づけ3年の教えは的を得ている。個々の基礎がしっかりしている人数が多ければ集団のレベルもあがる。 グループ指導でも個人の力量を上げていくことが自分の役割と思う。
 
 
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