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贋作

 投稿者:さばた295  投稿日:2019年 8月20日(火)23時40分4秒
  なるほど、そう云うような詐欺の可能性が高いわけですか!

そうすると遠別町郷土資料館に保存されている「幌延」の通券函は単に白が古びてアイヴォリーに見えるわけですね。確かにその方が自然な変化ですし、幌延駅扱いの併合閉塞は羽幌線の他に宗谷本線の上下線の3区間ですから、わざわざ六種を持ってくるまでもなさそうです。危うく小生も騙されるところでした(苦笑)遠別-幌延間の併合が「一」と知っていたらばこんな新手の詐欺に引っかかることもあるまいにと恥じ入るばかりです。

骨董品の贋作はよく耳にしますが、よもやこんな物まで・・・と思うと共に、効率が悪いというか費用対効果のあまり望めない贋作作りだなと思われますね。世にはびこる鉄オタの内でもごく少数の(小生のような)閉塞オタ以外には単なるガラクタにしかみえないでしょうから・・・とすると通券も六種の通券に幌延駅の印を捺したか、或いは通券そのものを偽造したのかもしれませんね。そうなると小生がの所持する五種と六種の通票も或いは贋作かもしれません(汗)

それはさておき、羽幌町郷土資料館の水色の通券函が気になります。羽幌まで行くのはどうにも無理なので、羽幌町役場に質問のメールでも送ってみようかと再び思案しております。
 
 

羽幌線6種通券箱

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2019年 8月18日(日)16時31分23秒
   私ももう少し詳しく確認しました。遠別-天塩 タブレット2種、天塩-幌延タブレット1種、この両区間の併合が先に書いたとおり、通券1種であり、遠別あるいは幌延から天塩への併合はあり得ません。よって先のレモンイエローの通券箱は、通常品からの偽造品と考えられます。

 製番は本物の番号が判明しているため、その続き番号の銘板を作ったのでは?と、ある蒐集家。

 他の蒐集家の皆さんも偽物と判断されたため、値段が上がらなかったようです。私は、将来的には6種の駒を作って可動状態にし、通票も付けて再び出品されるものと予想しております。その時には駅名も書き換えられるのではないでしょうかね。
 

羽幌線6種

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2019年 8月17日(土)11時02分49秒
   調べてもらったところ、羽幌線に6種は存在せず、天塩のペイントは後で書いたものとの事です。製番は予備に作った物を4種以下に変更して使ったらしいです。
 通票も1~6種まで、偽造品が5年以上前からヤフオクに出回っているようです。こんなものまでと思いますが、確かに値段が高いので、商売になりますね。
 レモンイエローの1種とかでも、それはそれで悪くないですね。

 

羽幌線の併合閉塞

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2019年 8月12日(月)00時48分45秒
  水色みたいな通券箱がありますね!

昭和50年時点で、留萌-鬼鹿 三 鬼鹿-羽幌 四 羽幌-遠別 三 遠別-幌延 一
でした。
遠別町にあるものは、遠別駅で最終的に使用していたと思われ、幌延までの一種が白、羽幌までの三種が青
羽幌は駅名が見えないですね。遠別までの三種が青で良いようです。しかし、ここにも白があり、一種ではない?まあ、もと一種の箱を四種に改造したかも知れませんけど。
羽幌炭礦鉄道も併合していたかもしれませんね。
確かに気になる三台です。
それにしても、メインのタブレット閉塞器は保存しないんだ…とちょっと不思議です。五種・六種は最後まで残らなかったようですので、資料館には残されていないものと思われます。
 

通票5種

 投稿者:さばた295  投稿日:2019年 8月 4日(日)23時51分48秒
  KIMIJI 様

ご返信、有り難う御座います。

以前、通票に第5種と6種があるという話題が出たときに、たまさかオークションで見つけ、手に入れたものです。申し上げた通り残念ながら通券函は無く、5種・6種の通券も無いのでスタフ状態です(苦笑)

それはさておき、5種の通券函が青色との由、3種も青色ですからどう違うのかという疑問が増えてしまいました(笑)そこで、試しに通券函で画像検索を掛けてみたところ、遠別町郷土資料館に所蔵されている青色と白色の通券函の画像が見つかりました。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201204240005/

画像をご覧になればお判り頂けると存じますが、白色のものには「幌延」と書かれているので、恐らくはヤフオクに出された通券函の相方で、白く見えるのは経年変化で状態が悪いためで、本来はレモンイエローだったのだろうと思われます。また、隣にある青色の通券函は「羽幌」となっているので、やはり併合時に遠別ー羽幌間で使われたものと推察されます。

さてさて、ではこの青色の通券函が3種なのか5種なのかが気になります。と、ここでもう一つ興味深い画像が見つかりました。羽幌町にも郷土資料館があって、そこにも通券函が三個所蔵されているようですが、まずは画像をご覧下さい。

http://soto.sakura.ne.jp/sblo_files/soto/museum/DSCN9883.jpg

ご覧の通り一つは白であとの二つは濃い青と薄い青です!色からすると濃い青の方が遠別の資料館に所蔵されているものの相方と思われますが、では薄い青は?小生の所蔵する3種▼の通券函の色は濃い方に近いと思われますので、羽幌-遠別間の併合時は3種だったのではと思います。ということは、薄いい青色の通券函が第5種のものなのでしょうか。勿論この画像から銘板が見える筈はないし、相方の駅名も確認できません。併合時の留萌側(どこまで併合したのかは判りませんが)が遠別側と同じ3種と云うことはあり得ませんから、留萌側は白の1種(或いはこれもレモンイエローの6種??)でありましょう。とすると、薄青色はどこで使われたのでしょうか?羽幌炭礦鉄道はタブレット閉塞でしたが、もしかして築別ー築別炭砿間を併合してこの通券函を使っていた???謎が謎を呼び、どんどんと泥沼化していきつつあります(苦笑)

こうなったら羽幌に行って資料館を訪ねこの目できちんと確認するほか無いのですが、金も時間もない小生には到底叶わぬことです。いっそのこと資料館に電話して聞いてみようかとも思いますが、ますます閉塞オタの道に嵌まっていくようで、それはそれで恐ろしいものがあります・・・・とまれ、羽幌町郷土資料館には羽幌炭礦鉄道の資料や、何に使われたのかは判りませんが卓上梃子もありますし、遠別町郷土資料館には遠別で活躍したというスイッチャーも展示されているようなので、死ぬまでに一度は訪れてみたいものです(笑)
 

通券箱

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2019年 8月 3日(土)19時29分36秒
編集済
  さばた295さま
 お久しぶりです。このところ誰も書き込みがなかったもので、見ていませんでした。5・6種の通票お持ちなのですね。すごいですね。
6種は勇網線で確認されていますが、羽幌線も同時に作ったようですね。同じ年月で製造番号が1番違いですので。そうすると、さばた295さまの通票はそちらのものになりますね。

 5種の通券箱は青色だそうです。
 

通票第六種

 投稿者:さばた295  投稿日:2019年 6月29日(土)14時31分33秒
  ご無沙汰しております。さばたでございます。

さて、先日ヤフオクを見ていたらレモンイエローの通券函が出品されていました。これはもしや!と思ってよく見てみたらば、やはり通票第6種の通券箱でした。

平和軌工昭和32年製の現品は老朽化が進んでいてスライダーも錆び付いていて不動のようですが、十字型の通券も9枚付属した逸品でした。全面についている表示板(?)には遠別と記入されており通券の発行駅は幌延となっているので、廃止された羽幌線の併合閉塞時に幌延-遠別間で使用されたもののようです。

小生、第5種と第6種の通票は所持しておりますが通券函はどちらも無く、いつか手に入れたいと常々思っているので同品の競り上がりを注視しておりましたが、最終的に五万円にまでなったのであっさり諦めました。ただでさえ手に入れにくい通券函、なかんずく極端に数の少ない5種と6種ですから、手に入れることはまず不可能と半ば諦めております。

それはそうと第5種の通券函はどんな色だったのでしょうね。何かで赤桃色の通券函を目にした気がするのですが記憶も不確かですし、幻を見たのかもしれません(笑)
 

敦賀港

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2018年12月18日(火)22時01分6秒
   JR貨物は2018年12月18日(火)、2016年4月1日から休止(トラック輸送に切り替え)していた、北陸本線の敦賀~敦賀港間(通称、敦賀港線)を2019年4月1日(月)付で廃止すると発表しました。
 1882(明治15)年3月に開業した歴史ある路線でした。
 これにより、同区間のタブレット閉塞(第3種)が廃止になります。
 

拙書 さよなら腕木式信号機&タブレット

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2018年12月15日(土)11時56分29秒
   まもなく書店での受付を終了し、絶版といたします(出版社在庫がなくなり次第終了)。

 長い間のご愛顧、ありがとうございました。
 

札沼線非電化区間

 投稿者:KIMIJI  投稿日:2018年12月 8日(土)18時48分26秒
   2020年5月6日が最終運行日となり、石狩月形駅-新十津川駅間のスタフ閉塞が消滅することにより、ついに北海道からすべての非自動閉塞が消滅します。  

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