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(無題)

 投稿者:新参者  投稿日:2006年12月 2日(土)11時58分47秒
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  はじめまして。茨城県で作業療法士をしているものです。
「問題解決技法」「作業療法」という自分の興味のあるキーワードで検索していたら、こちらのページに当たりました。吉川先生とは、OT全国学会のEBOTのワークショップか何かでお顔を拝見したことがある程度の、まだまだ若輩者です。

唐突ですが、このような機会もあまり無いと思い、一つ自分が今考えていることを投げかけさせてください。「老年期(維持期)の作業療法は、営業マンのようなもので、いかに対象者に自分の提案する介入方法を採用して頂くかが重要である」「その際の目標設定は、対象者と自分の契約、つまり約束であるため、漠然とした方向性ではなく、『こうなっている』という具体的な状態像で交わすべき」「作業療法介入に関わらず、すべての解決策の模索過程において、問題解決技法にあるゼロベース思考と仮説思考は有効であり、ICFはそれらの要素を盛り込んだ有益なツールである」「ICFの概念でのプラス・マイナスの区別は、その人の『目標』を加味しなければ成り立たない。」等々です。

今学生に対してこのようなアドバイスをさせて頂いているのですが、きちんとした裏づけがあるわけでもなく、「こんな勝手なことを伝えていいのか?」と考える部分もあります。自分としてこのようなアドバイスの裏を取って行きたいと思い、吉川先生に相談させて頂きました。COPMに的を絞った質問・・・になっているか微妙なところですが、吉川先生、もし何かアドバイスなどあればよろしくお願いいたします。もしこちらのページの意にそぐわない内容であれば、削除して頂いて結構です。
 
 
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