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その3…結局ラジオ聞きながら思ったことはまとまりのない内容だったと今更気付く…しかし続けよう。次はラジオ(TBSラジオ「アクセス」)の内容に触れてみよう。
10、20代のリスナーが挙げた桜ソングはレミオロメン、チャットモンチー、とか。コブクロ、森山直太朗とかそういうのもありなんだろう。
90年代の音楽を聴いていた者としては、例えば「Mr.Childrenって桜の歌なんてあったかな?」とか、桜ソングが一般的なものではなかったんじゃないかな、と思う。
今のミュージシャンが桜ソングを歌うのは、明らかにレコード会社からの要求だろうけど、歌う側も桜で一曲作れないわけじゃないだろうから、それ自体は特に悪くはない。
もちろん、チャットモンチーもコブクロもあまりは知らないし、これらを聴くくらいなら90年代のアーティストを聴いた方が断然いい!
(ここまで読んだら、紅茶を一杯 )
…後「桜」という「ネタ」に乗っかって曲を作るなんてイージーじゃないか、という話しがあった。しかし「桜」から個人が記憶やイメージを喚起されてしまう以上、乗っかっているというのはちょっと言い過ぎかと思いました。
これが戦争をネタにしてるとなると、体験者以外は完全に「乗っかって」作品を作っているわけで…ざわわ、ざわわ、ざわわ〜の歌とかは、戦争体験者に詫びろ、犯罪だろ、許されるのか?と思ってしまいます。
…更に話しは広がって…古今和歌集の時代へと。桜ソングは最近でも、短歌とか俳句とか、その他表現に於いては、ご存知の通り昔からあるわけです。
代表的な歌として、百人一首の「〜しづ心なく花の散るらん」が紹介されました。桜が出てくる歌はあまりにも沢山あるそうです。和歌では花=桜…でしたよね?ちなみに、和歌の桜は恋とは結び付かなかった様で、恋の歌の季節は秋だったそうです。
(…何故かスポンジベイビーの曲を思いだしてきた…)
…んでこの長い話しのまとめは…なんだろう。桜ソングについていえば、桜ソングがダメなんではなくて、最近のテレビから流れる音楽がダメ、てか、テレビがダメなのかも。。しかし、テレビがダメになると、時代を飾る曲みたいなのがなくなるわけで、それはそれで淋しい。
あの頃は○○っていう曲が流行ってたよねっていう会話がありえなくなるのは、よくない事の様な気がする。何故だろう?誰か教えてくれ。
…後、原稿料くれ。モンスターFMで曲買って下さい。Yuhっていいます。
ん、そういうオチか?? 
なんだその絵文字は?
大丈夫ですかYuhさん?
    
大丈夫じゃなさそうだ。
           
http://www.myspace.com/yuhhuy
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