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下地処理が終わり現在は仕上げの塗装しています。
今回は切妻でいつも通り大改修しています。
鳥衾計9本プラ材を使い新規で作成。
プラ板を貼り付け屋根幅増し。
懸魚3枚とも貫き正面は下のラインも変更、裏側に御来光と太陽貼り付け。
箕甲を刻んで倍に。
組み物最上段の上に0.6ミリプラ板貼り付け高さUP。
柱を細く削り、長さ4ミリプラス。
松良、土呂幕、大連子、小連子、大脇、腰周り裏の板もリューターでくり貫き。
舞台内、大太鼓のディティールを切捨て、本物同様すっぽりと空けました。
後連子に別キットの組み物パーツを加工して腰組を再現。
台木にもともとある余計なミゾ、穴などをすべて塞ぎ、プラ板、針金等で曳綱環を再現。
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