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Re: グリーンカーテン

 投稿者:しんし  投稿日:2012年 5月18日(金)14時09分41秒
返信・引用
  > No.1925[元記事へ]

togaさんへのお返事です。

> 徳島での仕事の帰りにホームセンターに寄る。
> あぶくまNSネットでの春の息吹きと農作業に刺激されて、
> 居宅窓の目隠しとダッキーハウスのグリーンカーテンをする事を決めてホームセンターで材料や、苗を購入。
> 市販されている緑の支柱はありきたりでやめて竹竿を5本で組み、ネットは市販品をつける。苗はゴーヤは食べないのできゅうりにする。明日は苗植えだ。

あぶくまの進士です。
戸川さんー福島出張!あぶくまでの3日間はお疲れ様でした。
ブログも拝見しました。
往復の夜行バスは睡眠不足でしたね。
でも、岡今朝まで立派なマットのカバーも仕上がりました。
感謝です。
次回ぽんた山の活動で多いに活用させていただきます。
グリーンカーテン良いですね。育てる楽しみと、食べる楽しみ、そして涼しさを・・・ですからね。

 

グリーンカーテン

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月17日(木)01時38分50秒
返信・引用
  徳島での仕事の帰りにホームセンターに寄る。
あぶくまNSネットでの春の息吹きと農作業に刺激されて、
居宅窓の目隠しとダッキーハウスのグリーンカーテンをする事を決めてホームセンターで材料や、苗を購入。
市販されている緑の支柱はありきたりでやめて竹竿を5本で組み、ネットは市販品をつける。苗はゴーヤは食べないのできゅうりにする。明日は苗植えだ。
 

Re: 福島出張2

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月14日(月)23時04分11秒
返信・引用
  > No.1923[元記事へ]

釋護法さんへのお返事です。

見て頂いてくれていて伝言ありがとうございます。
おかげさまで無事に任務を終えて帰ってこれました。
慣れないバスでまだ少々眠いですが明日から稼動です。
また機会があえば近場の山に行きたいですね。
 

Re: 福島出張2

 投稿者:釋護法  投稿日:2012年 5月14日(月)21時33分56秒
返信・引用
  > No.1922[元記事へ]

togaさんへのお返事です。

> 2日めは要領がわかり作業スピードも早く、テープ貼りも強く、きれいにだんだん良くなり満足のいく仕上げが出来るようになってきた。朝8時~夕方6時まで4本と最後の1本の途中まで行い終了。夜は昨日のさばいたブリのあら炊きとカマ塩でこれまた美味。

おかえりなさい。
お疲れ様でした。

http://www.9331933.com

 

福島出張2

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月14日(月)13時18分10秒
返信・引用 編集済
  2日めは要領がわかり作業スピードも早く、テープ貼りも強く、きれいにだんだん良くなり満足のいく仕上げが出来るようになってきた。朝8時~夕方6時まで4本と最後の1本の途中まで行い終了。夜は昨日のさばいたブリのあら炊きとカマ塩でこれまた美味。

最終日は作業終了を祝うかのような晴天となった。朝食後に進士さんは稲苗の水やり仕事。あぶくまの米は汚染の基準値よりはるか以下で心配ないため従来より県内の保育所で買い取ってくれるとの事。
水やりを終えてマットカバーづくりの最後の1本は進士さんの手で仕上げてもらい記念写真の贈呈式となった。お金で買っただけの物や道具と違って自分の手をかけたものには思い出だけでなく、そこに願いや魂がこもるものだと思う。このマットがここで遊ぶ子供たちの安全だけでなく、寝転がったり、座っておしゃべりしたりなどの憩いも与えてくれる事を願っている。

帰りは昼前に出て進士さんのはからいで津波被害のあったいわき市小名浜港の現状を見学させてもらった。集落は未だに屋根の補修のブルーシートをかけている家も多く、海岸近くの家は基礎だけが残っているだけの墓場のような宅地、そして岸壁に打ちあげられたままの漁船が2隻横たわっていた。この地域は福島第一、第二原発より南にあるため当時の風向きにより放射能被害が免れたが、汚染水の被害で漁業ではもうやっていけない。


農業と自然体験施設のあぶくまNSネットは放射能の数値では安全な場所であるが、従来からの関東をメインとした県外からの顧客は望めないと。当分は県内の外で遊べない地域の子供や家族らの事業受入れだけになり収入は大幅減となるのでスタッフは雇えない。それでもこの地での活動に生きると決めてのクライミングウォール設置だった。
福島子供クライミング支援の会の募金活動としてはウォール設置とマットづくりでの支援で活動の目的は終了する。支援金を頂いた皆さんには今までの活動と会計報告をもってのお礼にて区切りをつけようと思う。けれどあぶくまNSネットの活動の支援はまだ終われないという思いでの帰宅となった。



 

福島出張1

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月14日(月)13時08分16秒
返信・引用 編集済
  昨日福島からマットづくりを終えて帰ってきました。

今回は出張費削減の為、現地まではバスでの旅。9日PM8時40分に阿南発にて翌朝AM6時半に東京駅着。そこからいわき行きの高速バスで2時間半と合計10時間のバスを乗り継ぎ、勿来インターのバス停で降りる。

目的地(あぶくまNSネット)までは進士さんの送迎車にて30分だけど 前回は一面真っ白の雪景色から一変した初めて見る春のあぶくまだった。 「ここは春がセーノで一度にやってくるのです。」と・・・。今までここには3月のまだ冬の時期にしか来た事なかったので。新芽の息吹にコブシ、水仙、山桜、ヤマブキ、たんぽぽ、芝桜、つつじetc・四国ではありえない同時に咲いた花の競演にカエルの鳴き声がうるさいくらい賑やかだった。初めて知った北国の春の様子だった。いつも老人施設でのレクでやっている北国の春の歌のイメージが一新した。

さて今回はマットづくりの使命にて作業の相方(というより師匠)のUさんと2人での出張だった。彼は2年前に当方のウォールのマットづくりを協力してくれた貴重な人材の元料理長で今回の作業だけでなく調理の腕もふるってもらった。今回の出張支援はUさんのおかげで完了できたといえる。

1日目はAM10時半に着き作業を始める。午前は作業準備としての掃除と作業台づくりからかかり、午後からの作業に。2年前にしたきりだったので思い出しながら最初は思い出しながら、試しながらで時間がかかり、仕上がりもいいとはいえなかった。
1本と半分終わった時点で5時半となり、待っていた魚のブリ1本が到着したので進士さんご夫妻交えての大魚のさばき方講習となり、奥方の由美子さんは食入るように見ていた。おろしたばかりの刺し身をその場で醤油で頬張るとうま~い!と感動の一声・・・今宵の夕食は刺し身とブリしゃぶでとても喜んで頂いた。 昨年Uさんは病気の治療でしばらく元気がなかったので、今回の旅で少し心配でもあったが長時間のバスでは僕よりも元気だった。


 

Re: 福島支援出張準備

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 9日(水)17時18分30秒
返信・引用
  > No.1919[元記事へ]

釋護法さんへのお返事です。

> Uさんはキャンプの時に大きな魚をさばいて下さった方でしょうかしら。

釋護法さん,メッセージありがとうございます。
釋護法さん他皆さんのおかげでマットづくりが実現出来るようになりました。
Uさんとはそうです。キャンプの料理長のあの方です。今回もあの時と同じように
明日の夜はブリしゃぶ、刺し身、カマ塩、あら炊きとブリづくしの晩餐メニューです。

では行ってきます。
 

Re: 福島支援出張準備

 投稿者:釋護法  投稿日:2012年 5月 9日(水)14時17分20秒
返信・引用
  > No.1918[元記事へ]

togaさんへのお返事です。

ご苦労様です。よろしくお願いします。
Uさんはキャンプの時に大きな魚をさばいて下さった方でしょうかしら。

http://www.9331933.com

 

福島支援出張準備

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 9日(水)00時32分9秒
返信・引用
  福島子供支援のウォールづくり出張から2ヶ月経った。 壁は一応出来たものの床に敷くクライミング用のマットがなく使用するには危険な状態だった。その為マットを支給する為の資金として新聞やイベント等で募金活動をおこなった。
多くの方の嬉しいご支援によりマットづくり材料のスポンジとビニールシートを買う資金が出来てようやく明日から2泊3日のマットづくり出張に出かける。

今回はあそび蔵ウォールのマットカバーづくりを手伝ってくれたUさんと2人での旅となる。Uさんは元シェフなので泊めていただくお礼のサプライズとしてあぶくまスタッフの進士さんらに晩餐料理を振舞う予定。その為の食材の魚をきょう市場から送る手配をする。進士さんが喜ぶ笑顔が目に浮かんでニンマリ。徳島に向かう途中にシートを貼る粘着テープを10本と、バスの切符を購入にて大きな準備は出来た。
 

レクゲームと歌

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 8日(火)10時23分47秒
返信・引用
  昨日は野菊の里(知的障害者施設)さんでのレクサービス。画像はゲームで阿波市社会教育課のボランテイアの先生に手伝ってもらい利用者さんがお母さん役のボランテイアさんにカーネーションを渡して肩たたきをするという課題ゲームの様子。
カーネーションという花の認知が出来なくて関係のない物を選んで渡そうとする方も多かったが逆にそれが笑いを誘って和やかな雰囲気で全員参加できた。
50名くらいの参加となったが、ボランテイアさんや職員さんのサポートのおかげもあって皆の歌声も大きくまとまっていい感じだった。締めの歌体操のズンドコ節の掛け声もビシッと決まって気持ちよく終えられた。
 

難なくBコース

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 8日(火)00時51分1秒
返信・引用
  5日は東京からのMさんご夫妻2名でのダッキー。一昨年に来られて2回目のリピーターお申込みで嬉しい。前回はAだったので今回はBコースでの下りとなる。昨日と比べて風もない安定した上天気で、ダム放流も100t程で刺激的なビックウエーブが堪能でき最高の条件。クライミングメンバーのH君がカヤックで同行してくれて4人での川下り。

Mさんご夫妻は自艇(フォールデイングカヤック)を持たれていてリバーツーリング暦も長い川好きな方。基本的なスキルはお持ちなので急流でのコントロールを課題を入れながらのスキルアップツーリングのサポートとなった。

瀬でのコントロールもしっかりしていて難なくこなしていたので後半のウスの瀬でストリームインを課題に加える。初めは上手くいかなかったが3回目にはしっかり漕いで本流にのってクリア。最後の〆谷口の瀬の2段目のかぶり岩もかわしてオールクリアでゴール。時間があまったのでロープ投げの練習して終了。
次回はC・Dコース、そして急流と癒やしの木頭コースをこなせば大歩危ステージもいけそうだと楽しみになった。
 

犬と大波と突風

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 6日(日)12時54分9秒
返信・引用
  4日は東京と兵庫のお客さん2名にてダッキーBコース。もし実施日が昨日だったらダム放流500tで中止だっただけに昨日がクライミングで運よく天気が味方してくれた。お若いけどとても礼儀正しく明るいおふたりでとても気持ちのいいファーストコンタクトの受付だった。後で聞いたらネッスルコーヒーの営業をされているとの事でやっぱり大きな会社の社員さんはきちんとしているなあと感心。

さて画像はダッキーの準備中に犬がやってきて優しそうなふたりとの居心地が気にいったようでパドル練習の前でくつろいでいた。その後フネを川まで移動しても着いてきて川下りに行きたそうに見つめて、腹まで浸かって行きたそうに見送ってくれた。首輪をしていたので飼い犬のようだった。

朝の放流水量は150tとかなり流れが早い事と参加者の希望もあってBコースにするが、
初心者同志の二人乗りはなかなかフネが真っ直ぐ進まなくてあずっていた。落ちた時のリカバー練習をした時にSさん(女性)がかなり不安が高くなった様子でスタート前に僕が彼女の後ろに乗り、男性Mさんはソロにて僕のフネにチェンジする。

出発してすぐのロープウエーの瀬でMさんはフリップするが驚いた事に素早くリカバーする。通常なら初めての沈では呆然としてしばらく流されるケースだが、すぐにフネを返して乗る対応の早さに思わず拍手した。続いてのアセビ返しの大波にも彼は素晴らしいクリアしたのでそこで元の状態にフネを交代する。後は順調に瀬をクリアしたのだけど終盤になって逆風や突風がひどくなり瀞場でSさんが落ちて拾い上げるとまた風でフリップして全員落ちてしまうことに。女性は一応陸で待機して男2人でかなり上流に押し戻されたフネを回収にいく。

そんなアクシデントもあってゴールは2時半になったが増水コースの大波と思わぬ大風に満腹して頂いた。
 

ロッククライミング体験講習

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 4日(金)22時58分17秒
返信・引用
  兵庫からのNさんご一行4名さんでのロッククライミング体験。全員クライミング初挑戦で、子の為に日帰りでのツアーとの事でさすがに若い勢いに驚く。初対面だったけど皆さんキチンとしていて説明中も興味をもって聞いてくれてとても好感もてるいい若者たちだった。

あそび蔵でシューズを選んでもらう。まずは脚で登る為のウォームアップとして脚立アスレチックコースを一周。このコースは作業土間で脚立で造ったコースを周り最後に手を伸ばして鐘を鳴らすものだけど皆から笑い声が。その後はウォール練習でフリーとロープ確保練習をして10時半に現地に移動。

今年から車は桑野川津乃峯橋の下に置き、そこで装備をつけてゲレンデへ歩く。この10分ほどの歩きがよかった。後ろからの石門岩山を眺めて橋の上でお会話が弾みテンションがあがっていく。そして正面から見る岩山の全景をみてその存在に圧倒される皆だった。現場では先発のH君らがトップロープをセットしてくれていて2チームにてクライム体験を1本全員がして第一ゲレンデのテラスに上がって昼食。

午後からはAコース、Bコースに分かれてリードクライム体験。外岩は2本しか出来なかったけど皆さん満腹との事で終了後は温泉へ案内。帰る前に再度ダッキーハウスに寄ってくれて画像のスライドショー。和やかな空気に包まれていい感じでお開きとなる。
これも石門メンバーのH君、T君がサポートしてくれたおかげに感謝。
 

新たに個人レッスン

 投稿者:toga  投稿日:2012年 5月 1日(火)02時30分44秒
返信・引用
  きょうは曇りのち雨。草刈りは出来ないのでPCをみていると、オークション入札の電熱風炉が落札となっていた。入札スタートが8千円でその金額のまま落札となったので高いのか安いのか微妙な落札気分。・・・まともかくこれで夏の茶室炉に模様替えできるのでまあいいかと。

先日三味線アピカ校に来られたTさんに連絡すると、タイミングよくいて佐古の教室に入会となった。つがるん佐古は火曜7時からなので、時間を6時から7時の1時間での個人レッスンとなり早速明日からスタート。1時間という時間では撥づけで終わるので短い感があるが、サクサクッと余談は減らしてシンプルにやりながら満足できるように考えていこうという事でまとまった。
 

Re: ダッキー始め

 投稿者:ペペ  投稿日:2012年 4月30日(月)21時30分25秒
返信・引用
  togaさんへのお返事です。
初ダッキー、予想以上に興奮しました!!!
戸川さんのコースどりやガイドも凄く楽しかったです。ありがとうございました。

> きょうは吉野川で活動されている川塾のP君と鷲敷Bコースを体験してもらう。カヤックは乗るけど急流にはちょっと引いてしまうと言うP君に、精度のいいダッキーでの川下りの面白さを伝えたいというのが今回のねらいだった。ダッキーがこんなに軽くて楽しめるフネとは・・・と充分満喫してもらって嬉しかった。
>
> きょうは僕自身も昨日と違って乗りなれたダッキーなので緊張もなく余裕で楽しめた。反射神経や視力の感覚も昨年と同じで安心した。やはり自分はダッキー体質だと改めて実感。

http://www.kawajyuku.jp/

 

ダッキー始め

 投稿者:toga  投稿日:2012年 4月29日(日)22時39分1秒
返信・引用 編集済
  きょうは吉野川で活動されている川塾のP君と鷲敷Bコースを体験してもらう。カヤックは乗るけど急流にはちょっと引いてしまうと言うP君に、精度のいいダッキーでの川下りの面白さを伝えたいというのが今回のねらいだった。ダッキーがこんなに軽くて楽しめるフネとは・・・と充分満喫してもらって嬉しかった。

きょうは僕自身も昨日と違って乗りなれたダッキーなので緊張もなく余裕で楽しめた。反射神経や視力の感覚も昨年と同じで安心した。やはり自分はダッキー体質だと改めて実感。
 

川下り始め

 投稿者:toga  投稿日:2012年 4月29日(日)00時23分53秒
返信・引用
  晴天高温の連休イン。今季初の川下りはカヤックでやな橋から鷲里まで。カヤックは昨年1回しか乗ってなかったが、まあいけるだろうと軽く思って川に出たのだが・・・、静水でウォームアップにロールを試みるが体が重く失敗・・不安になってすぐに沈脱。岸近くまで泳ぐ事に。今までとは違う出来るはずの事が出来ない・・・体の衰えに自分でも驚いた。水を抜いて乗るが再度ロールをやってまた失敗したら自信喪失になってしまいそうなので、スタートした。初っ端のタキの瀬で体がついていかず沈。セットアップの前傾を意識してロールすると今度はスンナリ起き上がれたのでホッとした。
年を重ねる度に身体能力が下がっているのをひしと感じつつ、瀬遊びもやめて淡々と下る。
今年は今までの経験をゼロにして基本から練習しなければならないなあと。
 

レク運動会

 投稿者:toga  投稿日:2012年 4月27日(金)23時43分21秒
返信・引用
  毎月訪問させてもらっている知的障害者施設での行事。N施設&V施設の合同のミニ運動会。今回は会場を鴨島公民館のアリーナにて実施。昨年一昨年が雨だっただけに広い会場でと実施の運びになったのだけどきょうは皮肉にも晴天の朝。けれど今回は会場のステージがあったのでオープニング用にクス玉割りとこいのぼり揚げのセットを目玉にして容易に取り付けが出来た。その甲斐あってか、参加者も保護者も表情もよかったようだった。
種目の中身としては体操、玉いれ、お菓子つり、綱引き、ダンスとちょっと物足りない感じだった。せっかく広い体育館なのでもっと有効に活用して大きな動きが出来るようにしたいなあと来年の課題。

 

ゲレンデ整備と心の準備

 投稿者:toga  投稿日:2012年 4月26日(木)10時59分40秒
返信・引用
  24日は3名にてロック練習とゲレンデの草取りを行う。北側第一ゲレンデのゴール支点点検後下降しながらの除草作業。職業柄なのか性格なのかメンバーのH君は丁寧にしっかり岩にへばりついた蔦を剥がす。その後奥に新たなハングゲレンデを試すが初心者向けではなく、岩肌も鋭利で指が痛くなるほど。場所的にはいい位置にはあるのだけど面白味が少ない。

午後からは南第二ゲレンデに上がってA、Bコースのクライムと支点点検と訓練。Aコース終点の隣に木の下あたりでH君がスズメバチを確認。1匹で親指大ほどのビックサイズでずっとっその場にいたようでおそらくクイーンが巣づくりする場所を探していたのかもしれない。5月は蜂の活動が盛んになるだけに毒蛇(マムシ)ももちろんだがむしろこちらのほうが要注意になる。お客さんが来られる3日までに再度ルート近郊での巣の有無の確認作業が再度必要。それと黒い服装は避けるようにとの注意も。

この日の気温は25度と暑く、初参加のT君も最後の支点ワークでかなり疲労したようで、ちょっと早かったがPM2時半にあがるようにした。野外ではクライムワーク以外に暑さ、落石、蜂や蛇、かぶれる植物等様々な危険分子が増えるので服装面での留意も大切。 このように山歩きの経験の少ない初心者には、壁を登るワークスキル以外に潜んでいる様々な危険を伝えて心と体の準備をしてもらわなければいけない。

これまでは山歩きの経験者向けのステップアップをベースとしてスクールしていたのでスキル面でのサポート指導だけでよかったのだけど・・・・、今回は山経験の少ない若い人たちのグループになるので安全第一に、自然の中で遊ぶ危険と楽しさを体感できるスクールになるよう細心の注意を払って取り組もう。
 

へりくだるテント屋さん

 投稿者:toga  投稿日:2012年 4月19日(木)01時10分27秒
返信・引用
  きっさこの入り口に雨よけテントがついた。昨日の夜にアルミの小庇に二度目の塗装を施したものの下塗り塗料の剥がしカスの凸凹は相変わらずでブサイクな塗り面だった。けれどSテント屋さんはこれもまたいい味だと商売人のフォロー。
見た目はともかくこれで雨の日の入り口の敷居に水が溜まり、戸が開かなくなる問題も解消される。 けれど雨漏りは解消にならない。新築の家なのに雨漏りが直らないのは工事業者のミス。せめてこのテント代金くらいは業者負担にしてもらわなければと。

テント工事終了後、中に入ってもらいお茶を点てる。お菓子を受ける懐紙を渡そうとすると抹茶初体験のテント屋さんは「手前なんかには滅相もない・・・」と懐紙を戻そうとするほと大変恐縮されるほどだった。その言葉しぐさが時代劇の大岡越前の裁きを受ける善良なお百姓のキャラのようで面白かった。とにかく今時珍しい謙譲語を使うテント屋さんだ。それが気にいってもう4枚目の仕事依頼となった。
 

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