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WEB研修

 投稿者:佐々木喜代子  投稿日:2009年 4月 8日(水)07時05分47秒
  教育センターのWEB研修に一緒に行きませんか?
7月です。
 

チャングムの誓い 2

 投稿者:ちょこくん  投稿日:2009年 3月18日(水)22時36分29秒
   順路に沿っていくと売店がある。そして、チャングムが胸に手を添えた大パネルがある。ここは一緒に写らない手はない。胸に手を添えチャングムと同じポーズで記念写真。決まった!イ・ヨンエの素敵な写真もゲット。これでここにきた目的の90%達成。デジカメに収めた彼女の写真を見てはにっこりする。同行の姉さんから突っ込みが入る。「何をニヤニヤしてるんだ」
 水剌間(スラッカン)は王様の食事を作るところだ。ここは、チャングムの誓い前半(26話まで)の中心となったところだ。野菜を洗ったり、下処理をしたりする。作業をするところであるので周りが広くなっている。井戸がある。井戸の中をのぞいてみると枠だけだった。
 ここは、チャングムが見習いのころ、意地悪をされ、見習いのお姉さんから一人で食器や野菜を洗うように命じられ、毎朝早起きをして作業をしていたところだ。
 ちょうどそのころ、皇后殿用の食事が傷んでいることがわかった。また、食器や野菜が厨房に届かないというトラブルがあり、ハン尚宮はチャングムが関係していると直感した。チャングムがいる井戸のそばの洗い場に行くと、チャングムは洗い物の真最中。
ハン尚宮はチャングムに鋭く質問した。
「チャングム、ここで何をしているの!」
「すみません、まだ…」
「何をしていたの?」
「まだ、洗いものが…」
「お湯で洗いものを?」
「はい」
「なぜ?」
「井戸水に泥が混じっているので、一度沸かした水で洗っております」
「誰かに聞いたの?」
「違います」
「じゃ、自分の判断で?」
「母が、泥の混じった井戸水で料理すると、すぐ傷むからと、沸かしてから使っていました。皆がそれを知らないから黄砂の時に疫病がはやると。」
 チャングムが洗った食器、野菜は水剌間(スラッカン)で使われていたので水剌間の料理は痛まず、泥水の上澄みを使った皇后殿の料理は痛みやすかった。
 みその甕が並べられている。味噌の味が変わってしまったという事件の現場だ。トックおじさんが白い喪服着を巻きつけるおまじないをした場所でもある。この事件でもチャングムはこの葉が落ちるからと木を切った結果、味が変わったということがわかり、この葉や実が味噌の発酵を促進していることを突き止める。
 チャングムがクミョンとともに宮殿を抜け出た場所についた。小川になっているが脱出防止の檻が一部壊れている。この事件は、クミョンの不注意で錦鶏(キンケイ)を逃がしてしまい、チャングムが一緒に宮殿を抜け出して金鶏を商人から手に入れて戻ろうとしたのだが…。結果的にチャングムだけが捕らえられ宮中追放という処分を言い渡されると云ういわくつきの場所だ。錦鶏を一時入れた鳥小屋もある。宮殿抜け出しの場面は夜という設定なので、わからなかったが、小川をまたぐ建物の一部で渡り廊下になっている。
 チャングムの誓いの中で小生の一番のお気に入りは次の場面だ。チャングムが女官見習いとしての試験の場面で、難しい問題をすらすら答える様は思わずうなってしまう。チャングムは同じ見習い仲間から意地悪をされて寝室を締め出されてしまう。同じような境遇のヨンセンとともに宮中探検に出かける。そこで、退膳間(テソンカン)という王様の食事の配膳を行う場所でヨンセンが王の配膳をひっくり返してしまう。この宮中探検の事件でもチャングムは自分のせいだと罪を一人でかぶってしまう。結果、チャングムは見習いの教育を受けることを許されず、外に出されてしまう。箒を手にしながら講義の声に必死で耳を澄ませるチャングム。そんな折、見習いの振り分けのための試験があることが知らされる。試験を受けさせえもらえないチャングムは必死にお願いした。
 その結果、訓育尚宮(フニュクサングン)から次の条件で試験を受けることを許される。「水を入れた桶を一晩中持って、水を一滴もこぼさずにしていること。」試験の前の日である。水を一滴もこぼさずという条件に、チャングムは宮中に残るためにどうしても試験を受けたいと泣きながら水桶を持ち続ける。しまいには座ってしまう。女官が注意すると、「座るなと言われていません」と言い訳をする。どうして泣くのかと女官に言われると、「泣くなと言われていません」と返答をする。まるで一休さんのトンチを見ているようだ。見習いの子らの受ける試験問題を桶を持ちながら聞くチャングム。答案に詰まる見習いの子の声を聞きながら、振り返りながら回答するチャングムだが誰に聞こえるわけもない。全員試験が終わったが、訓育尚宮はチャングムを忘れていた。ヨンノがチャングムの桶を取り上げようとして水をかぶったおかげで試験を受けるチャンスが巡ってきた。必死でお願いした結果だった。チャングムが一人試験に臨む。思わず視聴者も息をのんで見守る場面だ。         つづく
 

チャングムの誓い 1

 投稿者:ちょこくん  投稿日:2009年 2月21日(土)00時20分8秒
  大韓国旅行の目玉の一つ「チャングムツアー」が成立した。本来はこのツアーだけで全一日を使うオプショナルツアーだ。その他に汗蒸幕、ソウル市内観光(景福宮(キョンボックン)、大統領官邸前通過付(写真撮影厳禁))、ソウルタワー、韓定食、南大門市場散策、おまけにカジノ。こんな盛りだくさんの一日だった。
 ソウル市内からバスで1時間30分ほど郊外に「チャングムの誓い」の撮影が行われたセットがある。そのままテーマパークになったのがこれだ。バスの中では途中からチャングムの誓いのおさらいの総集編が始まった。バスに揺られてのDVD鑑賞だ。思い入れがあるからついつい見入ってしまうが、なにせ54回の大河ドラマだから30~40分見たくらいでは総集編といえども数回分にしかならない。見たことがある人は懐かしく、見たことのない人は何となく雰囲気を感じ取った。道中の道は揺れに揺れた。おかげで皆バス酔いとなる。吐き気をこらえテーマパークに降り立った。
 朝早いこともあり、観光客はまばらだ。入口の近くの茶店でついつい足が止まった。おでんを注文して一息入れる。まだ観光前なのに、そして、バス酔いのはずなのに食べ物があると条件反射のように立ち止まる。ガイドのソさんが韓国のおやき(ホットク)をごちそうしてくれる。黒豆のマッコリをいかにも飲みたそうにして見ていたら茶店のお姉さんが味見にとごちそうしてくれた。日本人だった。名古屋の大学生だった彼女は韓国の魅力に取りつかれ韓国に住み着いたとのことだ。バス酔いもマッコリのアルコールが向い酒のように中和してくれる。味見なのにおやきとおでんを肴に二杯三杯と紙コップのマッコリはすすむ。これはいささか違反かも…。
 門のところで記念写真。ミン・ジョンホとチャングムが見つめ合っているセットがある。顔の部分がくりぬいてある。さしずめあの二人になりきったちょこくんとYちゃんがセットに収まった。なんとも怪しげな記念写真。ミン・ジョンホの大パネルの前では当然のように同行の四人の姉さんが写真に収まった。
 門を入ると、まもなく王様の居間のセットの前についた。当時の王様や大臣の衣装、尚宮(サングン)、女官の衣装、懐かしい場面がよみがえる。王様の椅子がある。さっそくS小の王様に座ってもらって記念撮影。
 低い門をくぐる。皇后さまが乗る輿がある。意外と小さい。中に入ってみると窮屈だ。そして、罪人を拷問するセットと牢獄のセットの前に着いた。チャングムとハン尚宮、そして、ミン・ジョンホも入り、ドラマの後半にはチェ女官長と最高尚宮(チェゴサングン)のクミョンも罪人となり入ったところだ。「チャングムの誓い」は展開が速い。ほめられたと思うと次の回には罪人となるという展開の速さだ。
 次はチャングムが女官見習いの頃、月夜の晩に松の実に松葉を刺す練習をしたあのあずまやだ。チャングムはここでクミョンに松葉を指すコツを教えられる。また、ここは王様の昼食の会場としても使われていた。周りを大勢のお付の女官、尚宮が取り囲んでいると全然雰囲気が違い、同じ場所とは到底思えない。そして、ここはチャングムの母のミョンイとハン尚宮ことペギョンが女官時代お互いの何れかが最高尚宮になったときに使うために仕込んだ甘酢の隠し場所にもなっている。チャングムの母が宮廷を追われた真実の手紙の隠す場所に選んだ所でもある。もちろんここも写真に収める。でも、本来埋められている甕がむき出しになっているのでTVで見たあの雰囲気はとは違う。セットのあちこちにTVの場面の写真が説明と共にある。場面はわかるが、説明を見ようと思うと読めない。説明はハングル文字だ。何が書いてあるかは想像するしかない。   つづく
 

ちょこくんちの柿の行く末

 投稿者:ちょこくん  投稿日:2009年 1月18日(日)23時12分29秒
   ちょこくんちの柿が今年も実り、S小学校にもおすそ分けすることができた。柿はどういうわけか実る年とそうでない年があるらしい。花輪のゴミ収集場所の近くにある柿の木は2本の柿の木で5個の柿が実った。あまりにさみしく、野鳥も食べるに忍びなかったようだ。
 さて、約10Kの柿は柿好きの先生が数人持ち帰ったが、それでも残った柿20数個。お盆2つに盛られた柿は職員室におかれた。多少たぷたぷと熟れてはいるが賞味期限内だ。そのうち汁がもれた柿や、腐敗臭が漂うものがでてきた。このまま捨てるのはもったいない。N先生と思い立った消費法。「給食後にデザートとして食べよう」「それはいい考え」と話がまとまり、毎日食べることにしたのだが…。
 何日かして、熟れに熟れた柿はいつしかお盆一つにまとめられた。なにせ、汁がもれ、匂いも漂う熟れすぎた柿である。おたがい選んでデザートとしていたのだが、とうとう、賞味期限を過ぎた柿をヒットすることが多くなってきた。原形をとどめている柿はほとんどなく、それでもその時に、形も多少よく、色も比較的によいものがデザートとして決定される。(あとで聞いた話だが、N氏は形、色、匂いの良いものから食したとのこと。ちょこくんは、形、色、匂いの怪しいものから食したのだ。よって、柿は最良のものと、最悪のものから順に消費されていった)
 手で持つと汁がしたたるので流し台の上で食すか、給食の皿の上で上品に食すかはその時の気分次第だ。カビている個所は洗って流すが落ちないところはちぎって捨てる。色の黒いところも削除する。ただ、腐った黒か甘味が増した黒かは判断が必要なので食べてみてからの判断となる。形が崩れ、苦味のあるもや、酸味のあるもの、カビ臭のあるものなど匂いや味は多岐にわたるが、よくここまで頑張ったなと思えば愛おしさがわいてくる。そして、熟した柿であるので、とても甘くておいしい個所がある。そんなときは捨てる個所はあってもおいしい柿に分類される。そして、まだまだ大丈夫と自ら元気づける。
 そんな、命がけのデザートを楽しんでいたある日、「ちょっと!やめてちょうだい!! 食中毒になったらどうするの!!!」とS小の母なる先生からの強い叱責があった。「はい」と鼻たれ坊主二人は直立不動となった。そして、我に返ったように素直に頷くしかなかった。ああ、あと10個だったな~…。でもよく10数個も食べたな~。
 残った10個の柿は強制的に廃棄処分となった。そして、命がけのデザートの呪縛から解放されたのだ。
 

ある秋の日の出来事

 投稿者:ちょこくん  投稿日:2008年11月 5日(水)23時10分23秒
  ある秋の日の出来事である。大型店で買い物をしてレジを終わり赤球土を台車に載せて出口に向かったところ、老夫婦が台車を押して入ってきた。台車を押していた老婦が入口を入ったところで立ち止まった。なにやら財布の中を確かめているようだ。出口をふさがれた格好で小生は立ち止まった。別に急いでいるわけでもないので気にも留めなかったのだが、一緒に入ってきた老夫のほうが反応した。夫人に「速く歩け!」と小突いたのだ。「あっ」と思ったら、「何をするの!」と反射的に夫に声を張り上げた。老夫は老夫で自分の正当性を主張する。まさか、自分のせいで夫婦喧嘩をはじめるとは…。喧嘩を止めにも入れず、最後まで見届ける勇気もなく、早々に立ち去った。▼ドラの入り口で学生が赤い羽根の募金を呼び掛けている。呼びかけている学生は健気だが、赤い羽根を付けていないと罪人であるかのような負い目を感じるのだ。さて、この赤い羽根共同募金の呼びかけを聞きなら思い出したのは、娘のボランティアである。うちの娘は、遅刻や服装の校則違反など、先生の印象は芳しくなく、ある日、娘にペナルティーとして下った命令は「赤い羽根共同募金のボランティアに出ること」であった。チャランポランだが大学入試の内申を控えていた娘は背に腹は代えられず、渋々ボランティアに参加したのだ。こんな事情を知っている父親は秋の「赤い羽根共同募金」の呼びかけを聞くたびに、あの子たちは何の違反をしたのだろうかと不純なことを考えてしまうのだ。  

お疲れ様でした

 投稿者:花中・佐々木メール  投稿日:2008年10月 8日(水)06時44分29秒
  井形さんのおかげで、無事県大会終了しました。転勤の忙しい中、研究部長として宮古市事務研を引っ張ってくれ、研究収録の原稿作成もし、当日の心に響く発言。ありがとうございました。そのうち、また。  

県大会

 投稿者:石鳥谷中 井形  投稿日:2008年10月 7日(火)14時52分8秒
  先日の県大会発表では大変お疲れ様でした。発表も司会も大役をさらりとこなして、とても立派でした。参加して他地区から見させていただき、新たな感動をありがとうございました。宮古はすごい所という感想も耳にしています。今後も皆様のご活躍を祈念いたします。  

お蔭様

 投稿者:花中・佐々木メール  投稿日:2008年10月 2日(木)20時31分24秒
  本日1万人を突破!!
会員の皆様1人1人に感謝です。
 

庁内LAN

 投稿者:ちょこくん  投稿日:2008年 8月29日(金)10時46分45秒
  庁内LANで情報が届く。教育委員会の情報には「確認」ボタンをクリックして「閲覧日時」を書き込むことになる。実はこの「確認」ボタンを最初にクリックしたことがあって、それ以来病み付きになった。それまで28/33という順番だったのが突然1/33になったのだ。これは面白いと思って、以後気をつけて見ていたら、今日も新鮮な情報が届いていた。1番ゲット!。4回目の快挙だ。半年前まではハードの不調で遅い庁内LAN、起動しないコンピュータのため考えもしなかったことが、このごろは秘かな楽しみなのだ。この快感はなにか籤とか懸賞とかそのたぐいで当たった時のそれに似ている。しかし、大きく違うのは「よく最初に見てくれたね」と教育委員会から褒められるわけでもなし。豪華景品もない。もっとも景品どころか、膨大な印刷と通知、期限を決められた依頼文書がほとんどで、すぐに現実の世界に引き戻されるのだ。  

お徳情報

 投稿者:花中・佐々木メール  投稿日:2008年 6月18日(水)22時40分40秒
  N中Hさんが、いい情報持ってます。
消石灰専用のラインカーは使用できないんだって?
ウチの学校は体育科と「どーしようーねぇ~」と言ってます。
 

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