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はてさて

 投稿者:95  投稿日:2009年 1月19日(月)00時33分8秒
編集済
  今日はメンツが揃ってたのか、じゃらんが前に社会人で対戦した時よりも強かった印象です。あと、基本的にはまじめなチームなので小さいコートでチェックがかかりやすかったということもあるでしょう。

しかし、諒がいなかったとはいえここまでやられていいの?的な気はします。
確認したわけじゃありませんが印象的に攻撃パターンやフォローの角度はほとんど同じで、その約束を徹底したがゆえに実力よりも早い判断を可能にしているのではないか?といった感じです。おそらく、得点されたシーンや危ないシーンはほぼ同じ崩され方だったと思います。サイドから中央のフリーな選手へのパスの展開で何度も点を取られました。

チェックやフォローが遅いのは、意欲と戦術能力の欠如によるものです。
キープゲームと同じで、中央でもサイドでも人口密度の高い所に相手(ボール)を追い込んでボールを奪う。状況が悪ければゴールから遠ざけるように時間をかけさせる。ディフェンスとはただそれだけです。
でも、ほとんどの選手は自分のポジションは何かで仕事をするから、後ろで何が起こっても知らんぷり。これで守備が成立するわけがない。
攻撃も同じで、味方が困っても助けようとしない。一番印象に残ったのが、左サイドバックの位置まで田口が下がってボールを奪った後五秒くらい誰もサポートに行かなかったシーンです。そういうことをやってて、勝てるわけがない。

パスミスに関してですが、パス自体も下手ですけど、そもそもサポートができてないのにパスが通るわけがありませんし、良い位置、体勢でもらわなければ通ったところでそれはチャンスとはなりえません。守備と同じで結局は判断、動き出しが遅くてみんなで互いの首を絞めあっているだけですわ。

それから、サイド崩すのにどれだけ人をかけるのでしょうか?ある程度の高さでフリーの選手ができたらクロスを入れたらいいのに、なんか気がついたらサイドを3-4人で崩して、中は1人とか・・・・サッカーはたぶんキープゲームではなくて、点を取り合うゲームです。

別に悪口ではなくて、じゃらんは普通の相手であって、強い相手ではありません。細かいテクニックはうちの方が上で、キックの技術、フィジカルは向こうが上。知能指数と勤勉さは向こうがだいぶ上という関係だと思います。相手が強いんではなく、うちがやることをやらないから負けただけです。球際見たら、ほとんど相手の方が有利な態勢ですわ。それは事前に頭と体の準備してないから。相手が強いから、っていう自分に優しい言い訳はやめましょう。

個人で常に3人抜いてくる選手がいましたか?
相手のチェックに常に潰されましたか?

答えがNOということは、知能指数と意欲の問題ということです。攻撃も守備もまず全体の構造を考えれば、そこから自分が何をするべきかがおのずとわかると思います。

成長を止めている5回生は特に頑張ってください。
勉強があるから、就活があるから、、、なんてただの言い訳です。成績のいい奴、良いと言われている就職先を見つけた先輩はみんな帰宅部ですか?
確かに数年前に比べピッチ上で目に余る怠惰な振る舞いを見せる後輩もいるし、うるさいOBがあらわれたり言い訳のネタは山ほどありますが、最終的には自分がどうしたいかということなんで。
なんとなく気の向くままやりたいようにやるのではなくて、内容も結果も追求できるやり方を求めてください。そういう意識づけはサッカーだけではなく、他の事にも応用が利くので、ひとつの財産になると思います。
また明日から、限られた時間でも、ちょっと物足りないチームメートでも、サッカーができる喜びを噛みしめて、向上していきましょう。
 
 

残念

 投稿者:95  投稿日:2008年12月12日(金)00時47分45秒
編集済
  今日は2本目の紅白戦出していただきましたが、残念な奴がいました。それは岡田です。
秋野を、一対一で狙い撃ちにしていました。それも、動きで崩すのではなく、まともなDFなら通用しないようなボールのもらい方をして個人で崩すというやり方をしていました。
たぶん彼は今日自己満足することを望み、次の大会こそ実力でスタメンで出ることは考えられなかったのだと思います。悔しさをばねにピョンピョンしても、頭の中身はジャンプアップできなかったみたいですね。

勝谷も誠も、岡田があまりにも真中でいるので、中央に入ってこられずライン際にいました。もし、田口がFWならば彼らが中央に入ってきやすいような動きをしていたと思います。なぜなら、二人はウインガーではないからです。彼らも中に入ってきた方が得点の確率が上がります。自分の最大限ではなく、ユニットとしての最大限のプレーをすることがFWというか、A戦に出る選手の責任だと思います。

輪をかけて残念なのが、秋の大会で自分が好き勝手やったせいで負けたのに岡田はまだ平気で自分勝手なサッカーをし、そういう岡田みたいなプレーヤーを幹部が選んでいるという事実です。
大会後、少しは成長した時期もありましたがリバウンドしてしまいました。ヤレヤレ。

僕が嫌いなのは岡田ではなく、今日の岡田のプレーです。
って、明言した上で、岡田とか松原とか渋谷とかにはとりわけ頑張ってほしいと思います。戦術面の理解さえ高まればスタメンなんで。(今日の渋谷は良かったです。)
そして理解が深まらない限り甘やかさないことを幹部に望みます。


今号のNumberの五十数ページから始まる「コレクティブカウンター」の項目を読んどいてください。理解できればフリーランニングの質が上がると思います。
 

本日はお日柄もよく

 投稿者:95  投稿日:2008年12月 5日(金)23時48分23秒
編集済
  今週は先週と段違いの内容で、とても素晴らしかったと思います。
ダイレクトパスの数を見ても明らかでした。
課題は2つあって、飛び出し方と飛び出した選手の穴をどうやって埋めるかです。
前者はDFのラインコントロールを読むことが重要です。ラインは必ず上げに来るので一回もぐることあるいはまっすぐではなくて斜めに飛び出すこと。
ライン上で止まってもらおうとする選手が多いのは非効率きわまりないです。前に加速度をもって持って飛び出すことの方が、ラインぎりぎりから飛び出すことより重要です。

後者は、言葉では説明しづらいですが、肝は「ポジションに拘らずどうやったらゴールから相手を遠ざけられるか、時間を稼げるか」を理解することです。
状況によりますが、前の選手が下がってきてスペースを埋めるか、後ろの選手が残った人員でスペースを埋める(フォーメーションをとる)かです。例えば4バックは前の選手がいなくなったら1-3や2-2になることでカウンターに対して強くなります。
また、守備の苦手な選手も、自分がそこにいるだけで守備が成立するということを理解し、積極的に守備に参加しましょう。
守備の苦手な選手の一番の問題は、守備が下手なことではなく守備を全く理解しようとしないことです。苦手なことを一生懸命やらなくてもまあいいです。最低限コースを切って、スペースを埋めてくれたらそれでOKです。


いずれにしても、前の選手も後ろの選手ももっとポジションフリーな発想を持ちましょう。完全なトータルフットボールは夢物語ですが、部分的には可能ですし、そっちの方が体力的に楽ですから・・・。
 

長くなりました

 投稿者:23番  投稿日:2008年11月19日(水)23時40分51秒
  昨日は久々に練習に行って楽しかったです。
チームの状況があまり良くないみたいなので書き込んでみました。
去年のチームで大会優勝したメンバーを思い返すと、あの時レギュラーで
出ていた選手はまだ8人残っています。あの頃と戦力はあまり変わらないと
思います。
あの頃から変わったのはモチベーションとフォーメーションやと思います。
去年のフォーメーション4-4-2はハルさん幹部の時から3年間積み上げた
もので完成すまで時間がかかりました。
今のフォーメーションはまだ始めて間もなく、チェックや攻め方など
上手くいかなくても仕方がないと思います。
大事なのはどの時期までにどんだけのことをできるようにするかの計画性やと思います。
幹部の意見がバラバラではチームがバラバラになって当然やと思います。
今は焦らず熟考していい時期やと思うけど、年内にはビジョンをしっかり持って、幹部の
意見を確立するように頑張って下さい。
秋から春にかけてが一番のびる時期で、人と差をつけれる時期なので
この時期をうまく使って春からの大会に挑んでください。
 

坂東皇子が・・・

 投稿者:95  投稿日:2008年11月19日(水)02時48分13秒
  いい評価をくださったので、くじけずに投稿します。

今日の練習で6対7をやりましたが、良かったと思います。なぜなら、攻撃陣がいかにもらう前に動いてないか・考えてないかが浮き彫りになったからです。
僕の中でひどいと思ったのは岡田、吹田です。自分の最初のポジションの半径2メーターくらいで延々プレーしたからです(別に個人の好き嫌いではありません)。
1トップだろうが、2トップだろうが、目的は(主に)4人で崩すということに違いはありません。フォーメーションを保つのは目的ではありません。

また、サイドの面々も惨憺たるものでした。開いたら、開きっぱなしで、身体はボーラーを向いたまま。貰ってから考える(紅白戦の誠も同じ傾向)。
そんな相手にパスを積極的に出せません。(前や中央、スペースもあらかじめ見ておきましょう)
次のパスを意識するなら、味方の位置によって、開く距離も変わればダイレクトを意識してボーラーに寄ったりとかの動きも生まれてくるはずです。(あるいは縦のスペースに走ったり)
また、その動きやパスを見て三人目、四人目の動きも生まれてくるはずです。

僕はレベルの高いことを言っているでしょうか?
確かに社会人リーグの強いところでもできない選手がたくさんいる課題です。
ともすればJリーグでもちらほら・・・

ですが、ボールテクニックが要求されるわけでも、常人離れしたフィジカルが要求されるわけでもないので改善可能な課題だと考えます。ある意味一番改善しやすいことだと思います。2手先、3手先を見ましょう。読めないのなら、読めるよう努力しましょう。
サッカーの本に限らず、一般のビジネス書なんかも参考になるかと思います。

眠くなったので、今日はここまでとします。
名指しされた選手もそれすらされなかった選手も、はっきり言って、意識が低いです。
逆にいえば、意識さえ持てば飛躍的に向上すると断言できますんで、「そんなの無理」とか最初からあきらめないで、上を目指していきましょう。
田口が入部時いかに下手くそだったか思い出せば、みんなも飛躍的に伸びられると確信が持てると思います。
 

練習

 投稿者:95  投稿日:2008年11月 6日(木)01時39分6秒
  もっと基礎を大事にしましょう。

というのが、テーマだったみたいですが、正直大事にしているようには見えませんでした。
四角パスは相変わらずちんたらやってるし(なぜいつもコーンの前で足元でもらおうとするんですか?なぜ、相手がトラップするのを待ってから動きだすんですか?)、ロングキックのパススピードも遅い。
できない選手がゆっくりやるのはいいですが、できる選手までゆっくりやったり、予備動作(もらう前の動き)を意識せずにやっていては進歩がないです。レベルを下げてミスを減らしても仕方がないでしょう。

うまい選手が下を見るのではなくて、さらに伸びていくうまい選手を下の選手が追っかけるようにならないとたぶんチームは今と同じ下手くそのままです。ボールの扱いは上手でもサッカーは下手な今のままだと思います。パスをつなぐサッカーをやるレベルにはないと断言します。

特にレギュラー陣に問いたいです。
「君たちは去年よりうまくなったって自信を持って言えますか?」

僕は最初のランニングを自分が怪我しないギリギリで走ります。何故かというと、そうでもしないと、全員でやる練習がしんどくないからです。「体をあっためるくらいでいいから」と人に言われて、「それくらいでいいや」で済ませてしまうか、目標を持つかは個人の問題です。

まあ、ええ加減大人ですから何をしろとか人に言われるこっちゃないですが、できたら何かこだわりを持っていただきたいものです。結局は向上心の問題ですから。

まあ、とりあえず、今号のNumberのオシムのインタビューでも読んどいてください。
 

新HP開設について

 投稿者:京大医学部サッカー部  投稿日:2008年11月 4日(火)23時22分27秒
  こんばんは。京大医学部サッカー部です。

日曜の練習試合よろしくお願いします。

この度、新HPを開設しましたので、相互リンクよろしくお願いします。
http://www.geocities.jp/kmfc2008new/

これからも、よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:15  投稿日:2008年10月28日(火)17時37分6秒
  寺田さん、寺田流のご指導ありがとうございます。納得できない部分もありますが、ひとつの意見としてしっかりと受け止めたいと思います。チョコの染みは一回の洗濯ではとれなかったです・・・。今後ともよろしくお願いします。
そして、遠方でがんばっていらっしゃるチンコ先生(ご本人自称)、いろいろアドバイスしていただきいつもありがとうございます。11月29、30日に出しコン、OB戦もありますので、できたらまた遊びにきてください!

四日の練習から、気合いれてがんばっていきましょう!!
 

ええっと

 投稿者:95  投稿日:2008年10月25日(土)01時16分40秒
  走ってますか?ボール触ってますか?本読んでますか?Bremenのトレーナーは洗濯しましたか?

キャプテンが何やら変なこと書いてますが、僕自身あの試合は上出来だったと思います。
何故か攻撃のキーマン全員を先発外して臨んだ試合(他の人は上手でも、今は歯車にしかなれません)。ざるバックスが1点しかとられず、同点に追いついた。これを上出来と思えないということは、自分たちの実力を勘違いしているということだと思います。

何度も言うようですが、この機会に「うまい」の定義を入れ替えてほしいと思います。
努力なしには何事もなしえませんが、やみくもな努力ではもはや通用しません。
舟を漕いでいるとするならば、方角も、水の流れも見定めずにひたすら漕いでいるようなものです。一生懸命漕いでみたけど逆に向かってた、では間抜けです。

そして、改めて感じたのが幹部の努力不足です。衆愚政治ってわかりますか?
幹部だから、というわけではないけど、選手を選ぶ立場であるならば、それ相応の努力をするべきです。背が高いからFWは彼にしようというのはびっくりな意見です(また聞きですが)。そんなことが通用するのは10年前のウイニングイレブンくらいです。
何度でも言いますが、君たちのおつむでどんなに考えたっていい考えは浮かびません。アルファベットも知らずに英語を話そうとするようなものです。本やDVDを見て、その中で自分たちの成長段階や指向にあわせてやり方を決めていくべきでしょう。ちなみに本の立ち読みはタダです。

きつい言い方かもしれませんが、僕自身も昔はできたわけではありません。ただ、やみくもに好き勝手言って自己満足で終わっていく選手が多いのはもったいないことだと思います。
結果を残せる選手は潜在的にはそろっているとは思いますが、あまりにも必要な努力をしていません。

「ハンマーを持てばすべて釘に見える」と言います。それは、他のツールがあるということを知らないということでもあるし、もう一つは知ろうとしない怠惰な気持ちを揶揄したものだとも言えます。人は変化を嫌いますし、自分の今の努力の延長線上に結果や答があってほしいという気持もあります。「人は自ら欲するものしか見えない(カエサル)」とも言います。

目先の楽(考えないこと)に流されずに、まあ、ぼちぼち頑張ってください。
 

大会結果報告

 投稿者:15  投稿日:2008年10月21日(火)00時41分55秒
  一回戦 シード(抽選)
二回戦 対 関西医療 1-1 山本よ(山本こ(推定)) PK2-4  敗退

前半で相手に先制点を決められ、チャンスは何度もあったのですがなかなか決めることができず、後半追いついてから勢いづいたのですが、逆転することができませんでした。悔しいです、ほんと。不甲斐ない結果に終わり、試合に出られなかったメンバーには本当に申し訳なっかたと思います。個人的にも全然ダメで、糞以下だったとおもいます。あんなCBでは屁のつっぱりにもなりません。
でも、ここでへこたれていてもどうにもなりません。この負けをしっかりと受け止めて、出た選手はしっかり反省し、出られなかった選手は次に向けて気合い入れていきましょう。当分大会はないですが、チーム全体でモチベーションを維持し、より良い雰囲気の強いチームにしていきたいです。オフにはいるので、明日の打ち上げはおもいっきり酔いつぶれましょう!!

最後になりましたが、応援にきてくださった先輩方、ありがとうございました。今後も応援よろしくおねがいします。
 

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