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今日、ホームグランドの三木市つくはら湖から、こうもり谷に行ってきました。こうもり谷はクライミングのゲレンデがあります。今日も10人ほどのクライマーが20mの壁に挑戦していました。外観は武田尾の不動岩に似ています。ただし、ここは私有地で、ゲレンデに入るには事前に所有者の許可が必要です。いつもは沢沿いに「太陽と緑の道」に出るのですが、今日は上のゲレンデでもクライミングをやっていたので、見学しているうちに山頂へ直登してしまいました。驚いたことに、山頂から「太陽と緑の道」に向かうルートに、3mおきに赤ペンキのマーキングがべたべたとスプレーされていました。「太陽と緑の道」にもペンキマークが付けられていましたが、突然、右側の細い小路にマークが入り込みました。気になってマークを追跡したところ、裏白に阻まれたひどいルートです。古いテープと缶コーヒーの空き缶がところどころ付けられ、それに赤ペンキを吹き付けています。結論から言うと、赤ペンキは危険なこうもり谷に下りるコースでした。途中でペンキが消え、その先は谷の入口に向かって右側の、使われていないゲレンデの真上にでます。つまり行きどまりです。慎重に、下り進行方向の右側の谷に下り、無事にこうもり谷の入口手前にでましたが、驚いたことに消えていた赤ペンキが岩と木に塗りたくられていました。ペンキを塗った犯人も、私と同じルートで下りたのでしょう。赤ペンキは、自分が迷った時のマーキングだったのです。しかもルートを間違えています。危険なゲレンデに誘い込んでいます。「山と渓谷」では、赤スプレーの犯人を72歳のおじいさんと書いていましたが、利己的な許されない行為です。スプレーで書き込んだ場所が多過ぎ、消すのはたやすくありません。絶対にやめてほしい行為です。怒りを感じました。
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