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21日(日)夏山セミナーで横山岳へ、参加者はセミナー受講者以外に会員3名が加わり7名、構成は熟練者、中級者、初心者である。先週の座学で、山行計画は最弱レベルに合わせると教えられており、これが実践される結果となった。
この日大きく印象に残ったのはペースである。早過ぎても遅過ぎてもストレスが大きく、疲れに繋がってくる。このことは、計画時におけるパーティの組み方(メンバーの構成)が山行の成否を左右することは当然であるが、スキルのレベルのみならず自分にあったペースのメンバー構成か否かが疲労度や満足感等に大きく影響すると思う。
初心者にとっては上級者と同行できることにスキルアップへの期待は大きいが、上級者にとっては、つらい1日となる可能性もある。そこで、少なくとも、体力や体調には万全を期してパーティに組み込んでもらえるように努力したい。
また、同行した会員との連絡や親睦を通して考え方やスキル・ペースに同調できるパーティが組めたらいいのにと考えています。シャイな私としては、パステルさんの様に自然にメルアド交換ができる性格を羨ましく思います。
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