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一応モニター動作は出来るようになったが、1500/1900Hzの2TONE信号発振器が動作していない。
送信機の直線性チェックには必需信号だ。調べると半固定ボリュームの経年変化接触不良、接点復活剤の出番、数回くるくると回す、周波数と発振範囲が微妙に狭い。発振の安定度を優先した。
ブラウン管は設置場所の地磁気の影響で輝線にわずかに傾きやひずみが出る。これを補正しておきたい。毎日見る事になるので精神衛生上良くない。
(測定器オッシロはROTATION補正回路が付いている)
B管の締め付けを緩め輝線が水平になるようにする、B管の前面の目盛板との間に隙間があると、目視誤差や煤埃の付着にする汚れで見にくくなるので、密着させるよう締め付ける。一番気を遣う作業。
例のコンデンサーはプリント基板につけられなく、B管のシールド筒にロックタイで縛り付けた。
ケースに入れFT-101と並べ送信信号を眺めながら運用するとそれなりに見えるから不思議だ。
今、キーボードを叩いている間も7MHz帯の信号をせわしく映している。
我が家の粗大ゴミが又増えたと、かみさんがぼやいているが・・・ぼけ防止に役だったはず・・・・・
注)今日では、パソコンで本機以上の機能をフリーソフトで活用している方が大勢いますよ。
お騒がせしました
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