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昨日のニュースで、岩手県北上市内の35歳中学校教諭が授業をさぼっていた生徒を殴って、耳の鼓膜を負傷させた事件について報道があった。本県では飲酒運転などを中心とした教員の不祥事がここ数年以前からずっと目立っており(公務員全体に言えることではあるが・・・)、県教育長らトップが何回換わっても、一向に減らない状況だと言えよう。原因は個別に違うとは思うが、不祥事が積み重なりすぎて、とても地域住民の信頼を得られる状況(学校づくり)ではないと言えよう。
希望と可能性に満ち溢れ、世界で一番輝いている子供たち、その反面、まだ自立できずにいる子供たち。この大切な子供たちを、守らなければならない専門家〜学校という非常に重い看板を背にしている教員が、また暴力で感情を押し通そうとしている実態があることに、非常に怒りを感じるニュースであった。子供に限らず、人に暴力をふるい怪我をさせることは、人間として、当然恥じる行為であろう。3歳の子でも判ることだ。(もし、親御さんが起訴すれば、刑罰に値する事件となり得る行為であろう。)
この教員は、今後、親や子供たち、地域の住民からは二度と信頼されない、専門職を語るただの教員として扱われることであろう。
教員に限らず、士業者も専門職という責任を常に意識して行動していかなければならないと、再認識させられる記事でもあった。
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