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またも、岩手県の公金不正経理が発覚してしまいました。
いわゆる「預け」というもののようです。
昨年度、当時の担当職員個々に対しても、不正の実態をあれだけ調査していながら、
公表していないものがあったなんて、県民は当然のこと、国の会計検査院もあきれたこと
でしょう。
県民の期待を裏切った行為といえます。
岩手県職員の意識は、本当に大丈夫なのでしょうか?この感覚に私はついていけません。
まだ、公表されていない実態が他にもあるならば、隠ぺい行為や偽証行為と言われて
も過言ではないのでしょう。懲戒免職や減給といった身内の処分はもとより、最悪、担当
者のみならず、その関係職員全てに詐欺罪が適用されてもおかしくない非常事態といえま
す。
当然、県民に対する説明責任は問われることでしょう。
国や県民から指摘される前に、しっかりと調査し明らかにして頂きたい限りです。
最近、公金のみ話題に取り上げられておりますが、組織の運営や関連する活動のため、
住民や団体から地方公共団体が中心に徴したお金(協力金や会費などと呼ばれているよう
です。)の使われ方、いわゆる準公金の経理についても、その使われ方に不正がないこと
を願っております。
岩手県に限らず、市町村も含め、皆で出し合った大切なお金(準公金も含めて)の適正
な執行に努めて頂きたいと願う、今日この頃です。
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