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岩手県では、6月14日(岩手宮城内陸地震)と7月24日(岩手北部地震)の2度に渡り震度6強の地震が発生しました。
2度目の地震では、未明において揺れが発生したこともあり、負傷者が130人を超え、被害がとても大きいものとなりました。夜間の地震でしたから、当職は、突然の揺れに目が覚め、慌ててタンスなどから離れ、地震が落ち着くのを待ちました。はじめから強い縦揺れが継続して長く続いたことを記憶しております。幸いに、何とか無事でしたが、事務所の書類が何件か床に落ちておりました。
今回の地震により、災害について万全の対策が日頃より必要であることを、再認識(実感)させられました。避難時の持ち物の整理(衣服、保存食、懐中電灯など)や、避難場所の確保など、事前に対策を講じておくことが大切です。災害(地震)は、予期せずやってきますから。
この度、被害に遭われた方々やご家族の皆様が一日も早く元の生活や仕事に戻り、安心して暮らせますよう心よりお祈り申し上げ、末筆ではございますがここで失礼させて頂きます。
2008/7/28 行政書士 金矢健次
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