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マナーをお守り下さい

 投稿者:管理者  投稿日:2005年11月10日(木)08時43分15秒
  投稿される皆さんへお願い。
投稿時には、必ずメールアドレスを入れて下さい。(投稿者のアドレスがそのまま表示されることはありません。一度掲示板のサーバーに入りアドレス自体は変換されてしまいます)
皆さんのご質問に、真剣に答えてくれる方へのマナーです。
 

(無題)

 投稿者:。。。  投稿日:2005年11月 8日(火)20時04分3秒
  ロジャーズのクライエント中心の実践でしょう。  

教えてください

 投稿者:わかりません  投稿日:2005年11月 7日(月)20時10分35秒
  カナダ作業遂行モデルの理論的基盤は何学なんでしょうか?文献では5のガイドラインから目的を明確化するためにつくられたとか?実際の評価では(COPM)では身体的リハビリテーション、精神・情動、神経・統合、社会・適応、人間発達、環境理論を使用しますが、かれらが基盤となったのでしょうか?もともとの5つのガイドラインはどんな理論的基盤からつくられたのでしょうか?どなたか教えてください。  

OTSです。助けてください。

 投稿者:サンジ  投稿日:2005年11月 4日(金)19時30分2秒
  今、CMOPについて、レポートをまとめています。COPMについては、色々文献や記事がでているのですが、CMOPについて記載されているものが見つかりません。
レポートの内容は、1提唱者2対象者、対象者領域3理論的基盤(学際的基盤)などです。これらのような、より詳しい概要がしりたいです。いい文献ありましたら、教えてください。
 

アドバイスありがとうございます

 投稿者:OTS3年  投稿日:2005年 7月 1日(金)17時56分39秒
  「ヘルスプロモーションのOT」のためにCOPMを使うという発想は思いつきませんでした。是非やってみたいのですが、残念ながらうちの学校ではCOPMを使ったCl中心のOTについて学ぶ機会がないので、指導教員からまずは第1報として他の学生にCOPMを紹介するために評価手順やCMOP、Cl中心のOTの説明をメインに発表してみたらとアドバイスを受けました。今回の卒研では、「COPMを臨床でいかすための紹介」というテーマで自分なりの考察をふまえて発表することにしました。
そこで発表の際に、「COPMマニュアル」の付録の評価用紙をコピーして抄録とともに聴衆の方に配りたいと考えています。満席にはならないと思いますが、会場の定員は200人です。コピーした評価用紙を配布することについて著作権上の問題が生じるのかがよくわからないので、教えて頂きたいです。度々すいませんが、よろしくお願いします。
 

臨床以外でのCOPMの利用

 投稿者:吉川ひろみ  投稿日:2005年 6月14日(火)11時30分58秒
  診療機関以外でも作業療法が行われますから、COPMも作業上の問題を抱えている人にクライエントになってもらうというのはどうでしょう。課題がうまくできない学生とか、ダイエットを成功させたい人とか、なかなか止められない活動がある人とか・・・。すべての人がより健康になるために作業を行う(ヘルスプロモーションのOT)プログラムで、COPMはプログラム立案と成果評価のために使えます。自分がクライエントになって一人OTというのもいいかも。  

卒研でCOPMをやってみたいのですが…

 投稿者:OTS3年  投稿日:2005年 6月10日(金)01時40分14秒
  はじめまして。臨床実習を控え卒研に追われる日々を過ごしているOTS3年です。
2年次評価実習でCOPMの面接場面を観察する機会があり、興味を持ちました。また、治療目標・計画を立案を経験する中で、症例のニードをうまくOT計画にいかしたいという思いが強くなりました(実習ではICFを用いて整理し、問題点の焦点化、治療目標設定、治療計画立案という手順をふみました)。Cl自身が主観的に決めた作業遂行に対してアプローチするCOPM(OPPMを含めて)にますます引きつけられ卒研のテーマにすることにしました。
うちの学校の卒研は本格的なものではなく、実習での疑問を持ち帰り文献を基に自分なりの答え・立場を明らかにし、A4一枚の抄録にまとめ発表するというスタイルです。
日本語のCOPM関連の文献は全て読みあさったところですが、実際に患者さんに対してCOPMを実施した経験がないので、どのような切り口で考察を述べようか迷っています。臨床でCOPMのデータをとってみたいという気持ちはあるのですが、時間と相手方の問題もあるのでできるかどうかわかりません。なにかアドバイスがいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
 

COPM第1段階は作業ニードの評価

 投稿者:吉川ひろみ  投稿日:2005年 2月16日(水)16時06分8秒
  この人はどんなことをしたら今よりいい感じの生活になるだろう?という疑問の答えを探すためにCOPMの第1段階が使えます。「今の生活の中で楽しみにしていることはありますか」「それは思ったようにできますか」「もうちょっと楽にできるといいなあと思うことはありますか」「以前はしていたけれど最近やめてしまったことで、機会があったらまたやってみたいことはありますか」「しなければいけないなあと思ってもなかなかできないことはありますか」など、言葉を選びつつ、その人の生きる糧になる作業を見つける努力をしてみてください。第2段階をすると優先順位がわかります。第3段階をすると作業ニードの充足度みたいなものがわかるし、期間をおいて第4段階(再評価)ができると、OTの介入成果がわかります。途中まででも使ってみてください。面接中の配慮はCOPMも他の面接と同じです。COPMを使うと質問攻めになるという人がいますが、そんなことがないように、傾聴と共感の姿勢を忘れずに。  

評価実習で

 投稿者:なお  投稿日:2005年 2月16日(水)03時42分15秒
  評価実習でパーキンソン病の方を担当させていただいています。実習でぜひCOPMを使ってみたいと思っていましたが、COPMは時間を追って経緯を見るためのものですが、たった1ヶ月弱の評価実習で、COPMを実施する意味はあるのでしょうか。
 担当ケースはまだ中年で発症後10年経過しています。家庭の事情で家庭復帰はありえず、今後も施設生活を強いられる方です。少しでも自分のやりたいことを・・・と思うのですが、身体機能の障害によって思うようにいかず、あまり「これがしたい!」とかはないみたいで・・・
 アドバイスがあったらぜひお願いします。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:たつ  投稿日:2005年 1月28日(金)21時54分10秒
  吉川先生、お返事ありがとうございます。今掲示板にアクセスしました。
POTAの研修会が1月29日って明日ですよね。何時から場所はどこで行なわれるのでしょうか。午前中に外来があるから参加できそうもないです。とても残念です。

話はかわり私が最近インタビューが大切だと感じたきっかけはAMPSのデータ取りで自分の担当以外の入園の方を何人もインタビューさせてもらう機会があったからです。その中で関係をつくる難しさや楽しさを感じました。また、自分がクライアントが本当にやりたいと思っていることを聞き取る努力を怠っていることを反省しました。クライアントに対し成功体験を重視するあまり、セラピスト側からのアクティビティの提案が多くなりがちで、自分に足りないのはクライアントにまず選択してもらい、たとえ失敗してもそこから一緒に何がいけなかったのか考えていく姿勢なのではないかと考えています。
とはいえ臨床ではMRの方を対象にすることが多いためご本人の意思を確認するのが難しいのが現状です。日ごろからどんなことが好きか情報収集をしつつ、短い言葉で、具体物を提示しながら、選択肢を少なくして提案するということを行なっています。本当にやりたいと考えているアクティビティってなんでもかんでもそのひとがやりたいと思っていることをやってもらうことではないよなあと思いながら毎日悩みながらすごしています。






 

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