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COPMは面接評価なので面接のできる人に使うことができます。「したいこと」「する必要があること」を聞きます。マニュアルのCOPMの使い方は初めて日本語訳された時(原著第2版)からまったく変更されていないので、最新マニュアルを見なくても実施できます。したいこともないし、する必要があることもないという人には、OTができそうだと思うことを提案してみて、少しやってみると、それをしたいかどうか(その人にとって意味があるかどうか)がわかります。人は自分で意味がある思うことを続けたり熱心に行ったりするからです。COPMは繰り返し使うことでうまく使えるようになります。クライエントもOTも意味のある作業を探したり、作業に焦点当てて話題や生活を構成することに徐々に慣れてくるからです。まずマニュアルを読んでやってみて、うまくいかなくても繰り返しCOPMを使い続けましょう。このサイトの精神科作業療法の中にCOPMニュースもあるので見てみてください。
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