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他職種との連携。

 投稿者:偽たっきー  投稿日:2009年 8月 9日(日)23時00分1秒
  作業療法の処方は、巧緻訓練・座位耐久性訓練・立位耐久性訓練・ ADL訓練・IADL訓練・精神活動賦活だと考えます。COPMの評価では、PT・STやその他の職種が得意とする技術を必要とすることが多くあります。私は、COPMの点数向上には他職種の協力が必須だと感じます。OTだけでは、限界があります。  

生活を構成する作業に焦点を当てる

 投稿者:吉川ひろみ  投稿日:2009年 7月29日(水)12時17分20秒
  先日聞いた話です。脳卒中発症から2か月で転院してきて,起き上がりも座位もとれない人がCOPMで「トイレに行きたい」と言ったからと,「要介助でポータブルトイレを使うこと」を目標に,マット上での起き上がり練習と鏡を見ながら座位保持練習をしようとしていて,「COPMをうまく使えない」と言っていたので,とてもびっくりしました。COPMは,その人の生活の中のどの作業に注目して関わったらよいかを探すための評価法です。「トイレに行く」というのは,そのクライエントの今の生活を構成する作業ではありません。クライエントが「トイレに行きたい」と言ったのは,「早く回復したい」「自分のことはできるだけ自分でしたい」という希望の表れだったのかもしれません。クライエントからのメッセージを敏感に感じ続けながらクライエントと関わり,入院生活を構成する作業の中で,変化が起こりそうなものを見つけ,その作業ができるようになることで,クライエントの満足が得られるように考えましょう。「リハビリをする」という作業の遂行度と満足度を聞いてもよいでしょう。  

COPM研修会の予定はありません

 投稿者:吉川ひろみ  投稿日:2009年 7月 3日(金)14時23分2秒
  COPMはマニュアルを読んで,繰り返し使っていくうちに上手にできるようになると思います。COPM開発者であるカナダの作業療法士たちの考えは,「作業療法の視点:作業ができるということ」(大学教育出版)で読むことができます。  

研修会

 投稿者:きっひー  投稿日:2009年 6月27日(土)06時13分50秒
  お尋ねします。COPMの評価法、取り組み方に興味を持ったものです。研修会があると伺いました。理論を是非勉強したいので、近い日程で実施することがあれば教えて下さい。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 5月22日(金)12時48分51秒
  急性期の脳外科・整形外科でAMPS・COPM使っています。
整形外科の場合も、手指でも、高度挫滅で強度の拘縮が残ってもCOPMは遂行度も満足度も1→9と劇的に変わった症例もいました。初回は必ず面接時間を取っています。何がしたいのか、何をする必要があるのか、何か困っていることはないかを聞き、生活状況を聞いた上で場合によってはCOPMを実施しています。脳外科でも同様です。うまく出てこないときはOSAを使って掘り下げることもあります。AMPSは頸損やCVAの方が多いです。退院時評価としても使いますが、急性期では訓練の時に課題難易度を参考にすることも多いです。
 

急性期病院で!

 投稿者:偽たっきー  投稿日:2009年 5月17日(日)22時44分44秒
  僕は、急性期病院に勤務しています。そこで、COPMを用いて作業療法を展開していこうと日々心がけています。しかし、上手くはまる時もあればだめな時もあります。特に整形外科の患者には、治療内容が決まった単調な流れになってしまうこともよくありCOPMを使わないこともあります。
急性期にてCOPM・AMPSを使っている方、なにか意見やアドバイスをください。
 

COPMを楽しみたい!

 投稿者:偽たっきー  投稿日:2009年 3月 4日(水)21時38分16秒
  色んな意見を書かせてもらっています。私は、分野に関係なく作業療法を楽しみたいです。ですから、この掲示板でたくさんの意見や疑問に私の言葉をぶつけて互いに、もっとCOPMの可能性を確認していきたいです。  

分野は関係ない!

 投稿者:偽たっきー  投稿日:2009年 3月 4日(水)18時49分3秒
  僕も、カナダ作業療法協会の定義には賛同します。明らかなルールを提示しているため、分野に関係なくCOPMの評価を大切にしています。分野により基礎知識は違うけれども、作業療法の作業の意味は変わらないと考えます。
そうすると、分野に関係なく作業療法の意見交換が行えます。僕も、まだまだ新人ですがもっともっと作業療法を楽しみたいです!
 

作業療法のルール

 投稿者:吉川ひろみ  投稿日:2009年 3月 4日(水)11時11分43秒
  偽たっきーさんの言葉から,作業療法のルールって,作業をしたらよくなるってことだなって思いました。カナダ作業療法士協会の2007年のガイドラインEnabling Occupation IIではCMOPが追加改定されていますが,それはOTの領域を作業の輪が関わっている部分だけだと明言したことです。これまでの二重丸と三角の図では,内側の丸(作業の丸)の外の環境だけとか,環境の中の人だけに関わるのもOTみたいに捉えられたけど,新しいのは作業が関係する環境や人に関わるんだとしています。それから,「よくなる」っているのはどういうことなのかをクライエントが決めるというのも作業療法のルールで,2004年に改定されたWFOTのOTの定義に明言されています。  

ルールの中に…

 投稿者:偽たっきー  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時06分1秒
  吉川さん返事ありがとうございます。
スターティングブック及び作業科学の本読まさせて頂きました。来年度より新人が入ってくるので、COPMマニュアルとともに教材として用いたいです。
CMOPの理念をルールとしておけば、その中の理論は自由だと考えます。ルールがあるから、その中に作業療法士としての自由があると思います。だから、作業療法としてのルールは大事にしていきたいです。
また、精神科のショートケアも始まります。そこでも、COPM・AMPSを使って作業療法をアピールしていきたいです。
 

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