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投稿者:吉川ひろみ
投稿日:2009年10月23日(金)15時34分28秒
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COPMでは,再評価の値から初回評価の値を引いて,プラスとなると,「クライエントはしたいと思うことやする必要があることが前よりもうまくできるようになり,満足を感じるようになった」と解釈できます。また,マイナスになることもしばしばあり,これもクライエントの作業遂行に対する捉え方の変化を示すものです。解釈は「クライエントの自分に対する要求水準が高まり遂行度や満足度が低くなった」のかもしれないし,「経験や知識を得て,現実的な判断ができるようになった」のかもれません。COPM以外の情報から論理的に推定することになります。
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