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COPMニュース17号で「第4版のもう一つの新しい点は,仕事の評価としての使用を提案していることです。「もっとうまくできたらいいと思う仕事はなんだろう」と自問自答しながら,仕事上の課題をリストアップして,重要度を付け,優先する問題を5つ以内で選びます。それぞれについて,今のところ何点くらいの出来か(遂行度)と,満足しているか(満足度)を10点満点で採点します。各期の終了時に再評価すると,自分に課せられた仕事の課題ができると思えるようになったか,その仕事の成果に満足しているか,がわかります。COPMのこのような使用方法は,私が昨年第4版を手にする前に,偶然実施していたものでした。」と書きました。作業ができるようにする道具(COPM)は,作業療法士が自分の仕事ができるようにする道具としても使えると思います。
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